夢の中の父 [日記]
昨日の朝、夢を見て目が覚めました。
夢には父が出てきました。
我が家の玄関から『どなんしよんな?』ってひょっこり入ってきた父。
いきなりの来訪にびっくりして
「父ちゃんこそ、どうしたん?」と聞いた私に、父は
『どなんしたも、こなんしたも、おまはんががいに泣っきょるけん、お父さん、心配になって来てしもうたが』。
いや、実際のところ私は泣いてはいなかったのだけれど、
子どもの受験が近づいて不安のあまりオロオロしていたのです。
願掛けをしてみたり、祈ってみたり、小さなことでクヨクヨしたり、イラッとして当たってしまったり。
親の私が不安になってどうするんだ!?とは思うけれど、やはり落ち着かない日々なのです。
父にそのことを話すと、背中をとんとん叩きながら
『おまはんの子ぞ、大丈夫じゃわ』ってにっこり笑ってくれました。
ホッとして、子どもに返って父の腕の中で「えーん、えーん」と泣いていたら目が覚めました。
父ちゃん、ありがとう。
私はもう大丈夫。
何もしてあげられない娘だけど、せめて毎日を笑顔で暮らすようにがんばるからね!
いつまでも元気でいてね。
おでん注意報 [お料理]
10月も後半に入って、少し冷えるようになりましたね・・・。
寒くなったら、これですよね♪
わが家ではこの時期になると、寝室に「おでん注意報」が出されます。

何ゆえに羽毛布団の上に赤字ででっかく「おでん注意♡」なのか??
こうしておかないと、子どもたちばかりか、うっかり忘れて私までお布団にダイブしてしまいそうだからです。
お布団をはぐると、なにやら毛布にくるまれたかたまりが出てきます。

大切に包んであります。
その包みを開けると

・・・土鍋が出現。
土鍋の中身は、

おでんなのです。
これ、実はとっても簡単なおでんの調理法です。
お出汁を土鍋に張って沸騰直前まで温め、具材を入れたら毛布に包んで半日待つだけなの♡
こんにゃくも大根も下ゆでしなくて平気。
沸かさないのでおだしも濁らずスッキリした味です。
朝、布団にもぐらせたら、夜しみしみのおでんが食べられるのですよ~。
うそー、って思うでしょ?
私も最初は半信半疑でしたが、これが本当においしくできるのです。
ぜひ、試してみてくださいね。
ダンボールコンポストのその後 [エコロジーにゃ生活]
先日ご紹介した、ダンボールコンポスト。
野菜くずなどの生ごみ、魚のワタ、残飯、そして揚げ物をした後の廃油までどんどん処理してくれています。
最初はこわごわ「こんなもの入れて、大丈夫だろうか??」と投入し、かき混ぜて様子を見ていましたが、最近はバクちゃんの好みもわかってきて、すっかり仲良しです。
バクちゃんって???
バクテリアの「バク」、ばくばくゴミを食べる「ばく」から、子どもたちが名づけたコンポストの名前です。
たんぱく質や油分をたくさん投入すると、温度が上昇してほかほかして、分解もすすみます。

ゴミ処理中です。 お見苦しくてすみませぬ。
いたずらっこの猫たちも素通りするほどの無臭ぶりはこの前お伝えしたとおりですが、
とくにめろんはコンポストの周囲30センチ以内は近づきません。
(↑の写真を見てください。きっちり安全確保をした上で見守っております。)
それにはふかぁーーいワケ(ある事件)があります。
コンポストの定位置は、リビングのすみっこ、ゴミ箱の隣。
ある日、キッチンそばの廊下にコンポストを出したまま外出して戻ったら、バンダナを止めてある輪ゴムが外れてバンダナが乱れていました。
おかしいなぁと思いながら、とくに荒らされた痕跡もないので定位置にかたづけておいたのですが、
なにやら歩き方が明らかにおかしい猫を発見。
捕獲してみると・・・
見えすでしょうか? わきの下から首にかけて、謎の線が・・・。
胴体の上のほう(わきの下のあたり)に輪ゴムが食い込んでいました。
想像するに・・・
ほかほかしたコンポストに惹かれて、めろん、ダイブしたんでしょう。
そこでバンダナを留めておいた輪ゴムに思わぬ反撃をされてしまったのではないでしょうか。
まぬけなめろん。
バクちゃん、ナイスディフェンスですっ!
こんな珍事件を経て、わが家の平和は保たれているのですよ~。
エコロジーにゃ生活(コンポスト編) [エコロジーにゃ生活]
日々暮らしていく中で、どうしても出てしまうゴミ。
わが家には猫額庭はあるものの掘り返して生ごみを埋めるわけにもいかないなぁ・・・と考えていて、ふと「コンポスト」に思いが行き当たりました。
調べてみると、専用の用具が必要なもの、ミミズの力を借りるものなど、いろんなやりかたや種類があることがわかりましたが、わが家でもできそうなものを選んで挑戦してみることにしました。
わが家の条件としては・・・
① 室内に置いておけるもの (庭先にひさしがないので、外には出せないのです)
② 汚くないもの、匂わないもの (そりゃあ、室内に置くのですから!)
③ ネコに荒らされないもの (おてんば猫とやんちゃ猫がいるもので・・・)
これを満たしていたのが「ダンボールコンポスト」です。
まず、用意するもの。
(においを嗅いだり、箱に入ったりしている猫たちは、どうぞ無視してください。)
おかあさん、ニャ~に? この箱、もらっていい? くんくん・・・
縦型のダンボール箱 1個
浅い型の段ボール箱 大小各1個
ラップの芯 1本 (5cmの長さにカットして5個作ります)
ピートモス(園芸用の土) 5L
くんたん(籾殻の炭焼) 5L

浅いダンボール箱(大)の中に、ラップの芯を切ったものを並べます。

その中に縦型のダンボール箱を設置します。
こうすると箱の下に空間ができて、通気性と熱発散がよくなります。

ダンボールの内側に、浅い型のダンボール(小)を沈めます。
これで底の補強になります。

ピートモスとくんたんを5Lずつ入れてよくかき混ぜて、ダンボールコンポストの出来上がり!
ドキドキしながら、毎日500mlくらいずつの生ごみを投入し続けていますが、数日前に入れた人参の皮やピーマンの蔕などは不思議なくらい跡形もなく分解されています。

こんな状態で投入したらゴミが見えなくなるまでかき混ぜて、目隠しのためにバンダナで覆ってリビングの隅っこにおいてあります。
ニオイが出て猫に荒らされることを何よりも心配していたのですが、出汁をとった後の煮干を入れても猫たちが素通りするほどの無臭ぶりです。
このダンボールコンポスト、3ヶ月ほどゴミを処理し続けたあとは堆肥として庭の草花に与えることができるのです。
なんてステキな自然の力なんでしょう
コンポストくんの活躍のおかげで、わが家から「生ごみ」はほとんど出なくなっています!
エコロジーにゃ生活(エコバッグ編) [桃猫工房]
夏のbag [お裁縫]
☆スターニャックス☆開店 [日記]
おひさしぶりです!!
昨年秋に家族の仲間入りをしてくれたときには手のひらサイズだった「めろん」ですが
(あかちゃんだった「めろん」。カゴの直径は18センチですよぉ・・・。)
↓
りりしい青年のネコに成長してくれました。 
先住ネコの「ぴーち」は下半身の貫禄でわが家を支配するお姫様ですが、
「めろん」のやんちゃぶりにはすっかりお手上げです。
(貫禄がどないしたって?? アタシこんなに美しいのに・・・ふーっっっ byぴーち)
最近どうしているの?と心配してくれるブログ友からのおたよりにもなかなか応えられなかったけれど
そろそろ復活?ボチボチ更新?もしてみようと思います。
今日は
「スターニャックス」開店のお知らせです。(←注:妄想です)
実は、先月近所に STAR BUCKS がオープンしたんでーす。
スタバがやってくるようなおしゃれな町ではぜんっぜんないのですが(地の利が良いための出店と思われ)、
とある週末に娘を伴ってふらりと出かけたのです。
そしたら、めっちゃ混んでて笑っちゃうくらい。
ソファー席でゆっくりどころか、熱射病になりそうなテラス席にも人が溢れ、空き席を求めてカップ片手に客がさまよっているような有様で・・・。
結局、冷たい飲み物をガガ飲みして5分で店を出てきました。
のんびりできてこそのスタバ、お客さんが少なくなったころにまた出かけることにします。
それから数日、「ごっこ遊び」がだいすきな娘と、「妄想モード」を突っ走る母が
スターニャックスを開店しました。
サインボードも、ほうら、この通り。
(「記憶でお絵かき」に近いものがあります。笑って許してください。)
看板娘はもちろん「ぴーち」、そして「めろん」はバリスタ。(←注:くどいようですが、妄想です。)
サインボードの裏側には、がんばってメニューも書きました。
値段も一応 「1ぴーち」 とか書いてみたけれど、気分だから(笑)。
取らないからね、お金。(←注:妄想だからー。)
新しいなかま。そして・・・。 [日記]
お久しぶり、です。
このところ忙しくてばたばたしてばかりで、そしてパソコンの調子もずっと悪かったために更新できないでいました。
こもっている間に、朝晩はストーブなしでは暮らせないほど寒くなってしまいました。
寒がりの私は、この時期、ガスのファンヒーターを点けっぱなしにするので、家の中にいる限りは天国ようなの暖かさです。
さて、ご無沙汰している間に「またたび村」に新しい仲間がやってきました。

ねこの多頭飼いに憧れていた私、ある事情からわが家に仲間入りしてくれたのはこんなかわいい仔猫ちゃんです。
先住ねこのぴーちはちょっと拗ねて箱に入ったり、存在感をアピールするためか家のあちこちでジョジョーッとやってみたり

それでも今のところ何とかやっています・・・ふぅ。
さて、仔猫(♂)の名前ですが、家族会議を重ねてやっと決まりました。
「めろん」です!どうぞよろしくにゃ。
これはね、ぴーちと相性がいいように果物の名前からつけたのと、
ぴーちが「プリンセス・ぴーち(ピーチ姫)」だから、めろんも「プリンス・めろん」と語呂合わせしたのです。
これからにぎやかになって、またたび村っぽく暮らせたらいいなぁと思います。
そして。
またたび村で紹介してきた、消しゴムはんこを暮らしの中に取り入れたイロイロが本になりました!
あと半月ほどで発売される「はなうたはんこ」。
ソネブロの仲間にもたくさん協力していただいてできた本です。
詳しい情報は近日ご報告させていただきますので、どうぞよろしく~です。
はんこde切手。 [消しゴムはんこ]
夏の思い出。 [消しゴムはんこ]
今年の夏は仕事&用事に追われて、ほとんど子どもたちをかまってあげられず。
母として、ちょっと反省しています。
息子が5日間のキャンプに出かけている間、つまらなさそうにしていた娘のリクエストに応えて、平日、ふたりで動物園に行きました。
出かけた日は雲ひとつない快晴のお天気。
真夏の動物園って・・・、
・・・ひたすら暑い。
動物たちもダレてるし、何より日陰の少ない園内をウロウロするだけでかなりの体力が奪われていきました。
いちばん会いたかったホッキョクグマも、この状態。

寝てるの?というより、 おーい、生きてるかい!と聞きたくなる状態。
ホッキョクグマの住居には大きなプールがあって、洞穴からガラス張りのプールを泳ぐ姿を見られるようになっているのですが。

でも、誰も泳いでいない・・・。
このホッキョクグマさんはひとり暮らしなのね。
「つまらないから次に行こう」という娘を、涼しい洞穴にとどまりたい母は騙しにかかります。
「プールの前で泳いでいたら、仲間だと思ってホッキョクグマも来るんだよ」
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「でも、空気の中じゃおよげない」と娘。
そりゃそうだよね。 それに母はウソつきだし。
でも、洞穴の中はひんやり、外は灼熱地獄なので、もう少しここにいたい母。
それにやっぱりホッキョクグマが泳ぐ姿を見たいよねー。
・・・で。

ほら、こうやって泳ぐんだよ。
他にお客さんがいないのをいいことに、プールの前で実演指導。

これでいい?
素直な娘です。
そんなことをやっていると。

じゃ、ボクも泳ぐ!
とホッキョクグマがプールに飛び込んできてくれました~♪

泳ぐ。

浮かぶ。
なんて気持ちよさそうなの!?
ふさふさの白い毛が、水の中できれいに波打っていました。
暑かった~、でも楽しかった~。
で、水に浮かぶホッキョクグマではんこを作りたかったのだけれど。
「今度は水族館に行ってシャチを見たい!」という娘のリクエストに応えてシャチのはんこを作ってみました。

大きなはんこを作るときには、大きな消しゴム「はんけしくん」。
白黒逆になったけれど、気持ちよさそうに泳いでくれました♪






エコ









